医療事務 添え状

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医療事務の添え状はどのように書けば良いのでしょうか?

履歴書を送る際には、近年ではより人事担当者の目に留まるように添え状を書く事が一般的になってきています。
添え状とは、履歴書や職務経歴書の表紙となる用紙です。
つまり、人事担当者の目に1番に留まるものです。
そのため書き方を間違えれば、人事担当者に与えるのは悪影響しかありませんので、添え状を送る場合は注意しましょう。

この添え状は手書きでもパソコンで作成してもかまいませんが、使用する用紙のサイズはA4もしくはB5サイズです。
書かなければいけない事は、まずは「提出日」です。
これは履歴書を提出する日と同じ日を書きましょう。

次に書くのが「宛先」です。
宛先とは「病院」や「薬局名」と「採用担当者」です。
個人病院ならば医院長の名前を書きます。
病院名や医院長の名前が間違っていますとたいへん失礼です。

次に書くのが「氏名」「住所」「電話番号」です。
これが無いと、誰が書いたのかわからなくなり、添え状の意味をなしません。

次に書くのは「表題」です。
これは「応募書類の送付について」と書くのが一般的です。

次に書くのが「頭語」です。
「拝啓、貴院のますます清祥のこととお慶び申し上げます。
」これが頭語です。
一般企業は貴社ですが病院は「貴院」です。
間違えないようにしてください。

次に書くのが「応募した動機」「応募した経緯」です。
例えば「求人雑誌で貴院を拝見して…」などです。

次に書くのが、添え状の他にどのような書類、例えば履歴書や職務経歴書があるのかを書きます。

最後に「結語」を書けば、添え状としては十分です。
「面接の機会が頂けましたら幸いです」というアピールや添え状に目を通してもらったお礼などを書きましょう。
採用担当者としても、どのような書類があるのか添え状を見ただけでわかります。
シンプルにわかりやすくが最良ですが、添え状に自己PRを書く人もいます。
あまり長々と書くのでは無く、自分の強みのみを書くのが効果的です。

医療事務の添え状の例文です

平成○年△月△
〇〇クリニック
△ △医院殿

名前
住所
電話番号

応募書類の送付について(表題)

拝啓、貴院のますます清祥のこととお慶び申し上げます。
××求人雑誌にて貴院の求人を拝見し、応募させていただきます。
本日は、下記の書類を同封いたしました。
ご精査ください。

ご多忙の中、たいへん恐縮ですが面接の機会を頂けましたら幸いです。
敬具

書類
・履歴書
・職務経歴書
以上

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