医療事務 大卒

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大卒でも医療事務の職に就くと給料は安いのでしょうか?

医療事務は実力主義的な業界です。
レセプト作成ができる程度の学力は必要ですが、他はやる気やコミュニケーション能力、実務経験といったような客観的なもが評価の対象となります。
つまり、大卒であっても中卒であっても支払われる給料額は大差ないのです。
もしくは、年功序列なので高卒で医療事務の職に就き、ずっと同じクリニックに勤めている人の方が、大学の新卒者よりも多く給料をもらっているという事だってあります。

さて、支払われる給料も地域により大きく差はありますが、一般事務よりも支払われる給料額は少ないというのが、医療事務の現状です。
大卒で医療事務の職に就くと、他の職業に就いた多くの人々と比較すると給料額は少ないです。
しかしながら、一般企業は情勢に左右されやすく、一流企業の社員として採用されたとしても数年後には会社が倒産している、もしくは人員整理の対象となるという事があます。
クリニックや病院は情勢に左右されにくく、高齢化社会の日本ですから、閉院する危険性は一般企業と比較すれば圧倒的に少ないです。

大卒の医療事務の求人について考えます

一般的に医療事務は学歴不問で求人がだされています。
熱意があれば、中卒の方も医療事務として活躍をする事ができます。
そうなってきますと、大卒の方が医療事務の職に就くという事は、高卒以上や大卒以上という学歴である程度「枠」がある他の職種よりも、大卒というブランドにはメリットがありません。
しかしながら、採用する病院やクリニックとしては採用をしたなら、長い年月を勤めてもらいたいと考えます。
ですから、一般的に3年で離職してしまう確率が高い中卒の方、5年で離職してしまう確率が高い高卒の方、7年で離職してしまう確率が高い大卒の方を優先的に雇う可能性は当然、高くなります。

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